日韓部品素材調達・供給展示会
日韓部品素材調達・供給展示会は、2008年4月に行われた日韓首脳会談で韓国のイミョンバク大統領と日本の福田首相が、部品・素材分野での産業協力を深化させるためのミッション派遣や展示会の実施を合意しました。その合意に基づき、日韓の部品・素材の分野における民間産業同士の交流を図ることを目的とし、韓国における部品・素材サプライヤー発掘のために、出品企業が調達したいものを展示、商談する、いわゆる「逆見本市」と、部品・素材などを売り込むための「見本市」を同時に開催するものです。既存にはない大変ユニークなスタイルの展示会です。
この展示会は、2009年4月、韓国ソウルで行われた「2009韓国国際部品素材産業展」に日本パビリオンとして組織し、参加しました。実際の会場では、供給ゾーンと調達ゾーンに分かれ、それぞれに日本からは36社、23社が出展し、様々な部品や素材が展示されました。韓国側の関心が非常に高く、活発な交流が行われました。